「ひこね読本」2000/4/1発行より
店長;小杉共弘
住所;河原2−3−8
Tel;22−9000
営業時間;8:00〜20:00
定休日;日曜、1月1〜4日
駐車場;なし
E-mail;irodorina@packet.ne.jp
ホームページ:http://www.packet.ne.jp/Irodorina/
アクセス;近江鉄道バス銀座停留所下車後徒歩1分 

 






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歴史:
現在のご主人である小杉さん(46才)の父が昭和26年に現在地で始めたのがはじまり。
本文:先に建物の紹介を。歴史を感じさせる店構え。ただ店先を改装したからではないのです。もともとは江戸末期に建てられたもので、店の中にはいると柱をよく見るとそれだけで楽しめると思います。
さて、ここの特徴は地元彦根を中心とした地元野菜(それもその日の朝採れたもの)を常時20〜30種類(夏が特に多い)仕入れているという点にあります(注:彦根のセリは8時半から始まるので店に並ぶのは11〜12時頃になります)。小杉さんは「地元のものの方がもちろん鮮度が高いし、値段も安いし安全。売り手、買い手共にどこで作ってるかまで分かるしね。」と説明して下さる。また、「彦根特産の果物(稲枝のイチゴなど)や野菜(アメリカササギなど)を仕入れるようにしてます。また知り合いのおばあちゃん達が採ってきた山菜(木の芽、タケノコ、ゼンマイ等々)や漬け物も結構そろえているんですよ。」とも。ちなみに私がお薦めしたい点目は、彦根産の野菜は店先に「100円均一コーナー」として常時販売されている(野菜は季節で変動しますが、冬は鍋に必要なものは揃うとのことです)点です。また、季節、地元にこだわるため通りの「ナイトバザール」での出し物も季節のものを格安提供するようにしているとのことです。
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ちなみにお総菜も結構作っていて、お昼時には5〜6種類が奥から運ばれてきます。つまりお昼前に買いに来ると野菜も総菜も一番良いタイミングとなりそうです。
 ここのお店は99年春の改装したわけですが、その時「よりコミュニケーションを取るため」対面販売型の売場に作りをかえ、量り売り、デリバリーのサービスも強化したそうです。ねらいは社会福祉だそうです。
 こんな小杉さんのこれからの取り組みとしては、より小売りに力を注ぐこと。座右の銘は「ちょうどいい」。人にとって、まちにとって、「ちょうどいい」へ。着実に進んでいるようです。(吉田)
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